神辺本陣について

<広島県重要文化財・史跡 神辺本陣>  昭和44年4月28日指定

 神辺本陣は尾道屋菅波家が寛文年間(1661~1669)、筑前黒田家の本陣役を務
めたことに始まる。
 
本陣施設は、表門・表土塀・番所・内蔵・内土塀と延亨3年(1746)建築の主屋(式台・玄関ノ間・三ノ間・二ノ間・御成ノ間・札ノ間・湯殿)からなる。「三ノ間から御成ノ間」までL字型で、最高の格式とも評価されている。
 
 現在、住宅部及び酒造関係施設の一部が消滅したが、本陣施設の大部分は現存している。

住所

〒720-2123 福山市神辺町川北528

電話

084-967-5273

​時間

土曜日・日曜日 10:00~12:00

*平日の予約は原則団体様に限らせて頂きます。

申し込みは一ヶ月前までに、財団ホームページから

お問合せください。

また、雨天時は非公開になりますのでホームページよりご確認ください。

休日

お盆/年末年始

料金

無料

詳細はお問合せください。

​交通機関

JR福塩線 神辺駅から徒歩10分

​駐車場

 3台

​<本陣写画会風景>

​ 地元の文化財を画くことにより郷土を愛し未来を切り開く豊かな人間性を育むことを目的に本陣写画会を毎年行っています。 

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​地図 (Google Map)